よくある質問
- 相談したいことがありますがどうすればよいですか?
- お電話にて、ご希望の来店日をお知らせ下さい。
予約制になっておりますので、事前に電話で予約をお願い致します。 相談はもちろん無料になります。 - 相談時に必要な資料はありますか?
- ご家族の関係と財産状況が分かる資料があればベストですが、お電話でお問い合わせの際、こちらから持ち物があればお伝えさせて頂きます。 まずはお電話下さい。
- 相続税の申告って必要なんでしょうか?
- 資料等を見て判断することも多いため、一度当センターにお問い合わせください。
簡単な内容でしたらその場でお答えさせていただきますし、お電話でご連絡の上、当センターにお越しくださいましたら、より明確な回答をさせていただきます。 - 相続税を一括で払えない場合はどうすればいいでしょうか?
- 納付税額が10万円を超えており、納付期限に金銭で納付することが困難な場合は、内容により5年~20年で延納(分割払い)も利用できます。 延納中は利子税がかかります。
ただし、認められない場合もありますので、利用する場合は事前に検討しておく必要があります。 - 遺言書は必要ですか?また正しい書き方がわからないのですが?
- 遺言書がない場合は、遺産分割協議を行います。
時間もかかりますし、親族間で争う可能性もあります。 よって遺言書の作成をお勧めします。
また自筆証書遺言(自分で作成する遺言書)の場合、「タイトル」・「本文」・「作成日付」・「署名」などを直筆で書かなければ無効となります。 - 遺言書が見つかった場合はどうすればいいですか?
- 遺言書(公正証書遺言を除く)を発見したときは、開封しないように注意します。
家庭裁判所で検認の手続きを行い、遺言の内容を確定します。 - 遺言書と異なる内容の遺産分割をしたいのですが?
- 相続人全員の同意があれば、遺言書とは異なる内容の遺産分割協議を行うこともできます。
ただし遺言執行者がいる場合には遺言執行者の同意が必要です。 - 遺産の分割がまとまらないのですが?
- 相続税申告期限までに分割できていなければ未分割として、いったん法定相続分で申告・納税を行い、後日分割確定後精算することになります。
どうしても分割がまとまらない場合は、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てます。




